イベント?学校?Tシャツプリントの活用法を用途別に紹介します!

オリジナルのデザインやロゴなどをTシャツ生地にプリントできる「Tシャツプリント」は、様々なシーンで活用されています。最近は、業者のWebサイトから簡単に制作を依頼できるようになったので、プライベートではもちろん、学校や職場など、あらゆるところでオリジナルのTシャツプリントが活躍します。

今回は、世代を超えて愛され続けているTシャツプリントの活用法について、それぞれの用途別に紹介します。「オリジナルTシャツプリントって、どんなときに使うの?」と思われている方はぜひ参考にしてみてください。

Tシャツプリント活用法1:個人用(プライベート)

オリジナルTシャツプリントと聞くと「グループや団体など大人数で作るもの?」とイメージされる方も多いのではないでしょうか。
大量製造に向いているTシャツプリントは100枚以上など、大きなロットで注文される機会が多いのですが、最近は「個人用」としてオリジナルTシャツプリントを作成する人が増えています。

「市販ではなかなか自分に似合うTシャツが見つからない・・・」「シンプルなデザインのTシャツで着回しをしたい・・・」というときは、普段使いはもちろん、激しい運動をする時でも使えるオリジナルTシャツプリントがお勧めです。

お気に入りのTシャツを繰り返し着たり、何度も洗濯をしたりすれば生地が徐々に劣化して、「もう1枚あればなぁ・・・」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
Tシャツプリント業者の多くは、初回発注の最低枚数を10枚と設定しているところが多いのですが、その後の追加生産は1枚から可能な場合がほとんどです。同じデザインのTシャツプリントを個人用として何枚も作成すれば、劣化による心配を気にすることなく、お気に入りのTシャツを長く大切に着続けることができます。

個人用でTシャツプリント作りをする方に人気なのが、カップルや夫婦・友だち・家族とお揃いで着られる「ペアTシャツ」です。サイズを変更すれば同じデザインのTシャツプリントを何枚でも作れるので、記念日やお祝いなどにあわせてオリジナルのTシャツを作ってプレゼントするのもおすすめです。

Tシャツプリント活用法2:イベントユニフォーム

企業のイベントはもちろん、個人的に開催する自主イベントでも、オリジナルTシャツプリントは活躍します。イベント名が書かれたロゴをTシャツの背中に入れたり、主催者やスポンサーの企業名などを目立つ部分に入れたりと、様々なデザインを自由にプリントできるのがTシャツプリントの魅力です。

イベントのテーマや伝えたい思いを込めたメッセージ性の強いTシャツプリントは、展示会や企業イベントなどはもちろん、アーティストのライブ用Tシャツとしても幅広く活用されています。

イベントに参加するスタッフの人数が多くなればなるほど、必要な枚数が多くなるため、市販のものを購入すれば枚数が増えるだけ、高額な費用がかかってしまいます。
一方、オリジナルのTシャツプリントは、発注枚数が多くなればなるほど1枚あたりの単価が安くなるような料金設定になっています。アイテムの素材や印刷方法、デザイン、加工方法、色数などによって単価は異なりますが、10枚注文する場合と100枚注文する場合では1枚あたりの単価が3千円ほど違うこともあります。
参加者が多いイベントを主催される方は市販のものを購入するよりも、Tシャツプリントを作ったほうが断然コストを安く抑えられます。

Tシャツプリント活用法3:クラスTシャツ&部活

オリジナルのTシャツプリントは、年齢問わず人気があるアイテムですが、中でもSNS上に頻繁に投稿されているのが「クラスTシャツ」や「部活」のシーンです。
自由な発想をもとにしたネタをTシャツにプリントしたり、クラスの特徴を表現したデザインをTシャツにプリントしたりと、個性豊かなものが目立ちます。

クラスTシャツとして作るTシャツプリントは、体育祭や球技大会、文化祭や学園祭などの学校行事で使われるほか、修学旅行で着るおそろいコーデ用や部活用としても人気があります。
デザインやロゴをオリジナルで自由自在に作れるTシャツプリントは、クラスの一員としての自覚が芽生え、クラス全員の士気が上がり、いつも以上の力を発揮できる!といった効果が期待できます。

吹奏楽部やダンス部など、定期的に発表会やイベントに参加する機会がある部活動は、ステージ衣装としてオリジナルTシャツプリントが活躍します。大ロットでたくさん制作すれば、ユニフォームとしてはもちろん練習着としても気軽に利用できるのでお勧めです。

Tシャツプリント活用法4:クラブチームTシャツ

サッカーや野球など、学校以外で活動しているクラブチーム用のTシャツとしても、オリジナルのTシャツプリントは人気があります。
Tシャツプリント用のアイテムは、生地によって素材や機能性が異なります。スポーツなど激しい運動をするシーンでは、吸汗速乾に優れているドライ素材を選べば、大量に汗をかいたあともサラサラで、長時間の着用でも快適に過ごすことができます。

クラブチーム用のTシャツプリントで人気のデザインが、胸元や背中に個人名や背番号を入れたものです。自分専用のTシャツプリントを作ることで特別感がありますし、みんなお揃いのオリジナルデザインのTシャツを着ることで一体感がアップします。

Tシャツプリント活用法5:趣味用

自分で描いたオリジナルデザインのアニメキャラクターなどをTシャツ生地にプリントできます。インクジェットプリントを選ぶことで、サイズが大きな多色のデザインもプリント出来るほか、Tシャツからはみ出してプリントすることも可能です。
アニメが好きなど、同じ趣味をもった人たちとのオフ会や、大学の同好会などでオリジナルTシャツプリントを着ればイベントがさらに盛り上がりますし、着ていないときは部屋に飾っておくのもお勧めです。

Tシャツプリント活用法6:宣伝用

商品やサービスの販売促進を狙った宣伝広告といえば、紙媒体やインターネット広告を思い浮かべる方も多いかと思いますが、同じく宣伝効果が高いと人気のアイテムがオリジナルのTシャツプリントです。
Tシャツをキャンパスのように使い、企業のロゴや新商品の写真、サービスの詳細などを目立つようにプリントすることで、企業や商品のPRにつながります。

企業や商品、サービスの詳細がすぐに相手に伝わるように、読みやすく印象づけるロゴやテキストをプリントすることが大切です。そのほか、普段の業務から常にそのオリジナルTシャツプリントをスタッフに着てもらうことで人目につく機会が増えれば、広告効果が高まり、ビジネスの認知度を広げられる可能性がグッと上がります。

「競合他社との差別化を図りたい!」と思っているときは、思い切ってTシャツプリントをうまく活用しながら販促活動を進めてみてはいかがでしょうか。

Tシャツプリント活用法7:仕事用

最後に紹介する活用シーンが「仕事用」です。飲食店や小売店などで働くスタッフが汚れを気にせず作業ができるように、オリジナルTシャツプリントを配布します。Tシャツに店名やロゴなどをプリントすれば立派な宣伝アイテムになります。
また、社内で結成されたフットサルチームなどで着用する練習着としてもTシャツプリントが便利です。チームでおそろいのTシャツを着ることでチームワークや士気が高まり、練習にも気合いが入ります。

同じデザインで何枚もオリジナルTシャツプリントを作っておけば、新しくメンバーに加わった新入社員や選手にもすぐにおそろいのTシャツを渡すことができるのでお勧めです。

今回紹介しただけでも、オリジナルのTシャツプリントがあらゆるシーンで使用されていることがわかります。ほかにも、アイデア次第では好きなアイドルのファンイベントのためにTシャツプリントを作ったり、卒業祝いや卒団祝いの記念にTシャツプリントをプレゼントしたりと、幅広いシーンで活用できます。
オリジナルTシャツプリントを作ってみたいけど、どのタイミングで作ろうか悩んでいる方は、ここで紹介した活用シーンを参考にぜひ大満足の1枚を作ってみてください。